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【ビッチ図鑑第1回】メンヘラはもう古い!新生サブカルビッチの生態

【ビッチ図鑑第1回】メンヘラはもう古い!新生サブカルビッチの生態

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現代女性の生き方としてビッチという一つのライフスタイルがあります。
「ビッチ=誰とでも寝る」というわかりやすい定義はありますが、世の中には皆さんのまだ知らない様々な種類のビッチが溢れています。

男性陣はその現状を嘆くのではなく、有り難くビッチの恩恵を授かることでwin-winな関係を築いてみてはいかがでしょうか?

この連載では、現代社会に蔓延る十人十色のビッチを紹介していきます。
ぜひ、お気に入りのビッチを探し出してみてください。

第1回 メンヘラはもう古い!新生サブカルビッチの生態

【ビッチ図鑑第1回】メンヘラはもう古い!新生サブカルビッチの生態特徴:黒髪ボブ。動きやすさ重視の服装で、古着ワンピースに足元はスニーカーやマーチン
職業: 看護、美容系専門学生
縄張り: 下北沢、渋谷のライブハウス
口癖:「一緒に写真撮ってください〜♡」

自称広瀬すずさん、正直片桐はいりさん。

 

翳りが見えてきたサブカル女子産業の中、燦々と輝くサブカルビッチが彼女です。
黒ボブと古着で固めた見た目はもちろん、趣味もカフェ巡り、ライブ参戦と凄まじいセルフブランディング力でアマチュアバンドマン界隈の夜を賑わせています。

バンドマンとヤりまくるサブカル女子というと、最早定番中の定番ですが、彼女が他のサブカル女子に比べて特に評価すべき点はその行動力にあります。

学校帰りは専らライブハウスに直行。
基本的に一人で向かい自由行動。もちろんライブハウスに行けば友人がいるから一人でも別に寂しさがないという理由もありますが、一人で行く事によって、気になったバンドマンには誰の目も気にせず自分から話しかけられるメリットを考えての一人行動です。

そして彼女はライブ後の打ち上げにも勝手に参加してしまう強靭な精神力も兼ね備えています。
お金を払ってライブに行き、ただじゃ帰らないのが彼女なりの流儀。
気に入られたバンドマンにお持ち帰りされるのではなく、気に入ったバンドマンを持ち帰る、あくまで攻めの姿勢は崩しません。

過去には自分からターゲットに向かい「1回ヤらせてください!」とサラッと笑顔で言ってしまったことがある程の一生懸命さ。
見た目は量産型サブカル女子ですが、中身は少し引いてしまうくらい男前。その勢いに負けてバンドマン達は彼女のビッチハウスに着いていってしまいます。

このように、サブカル女子=メンヘラの定義を根底から覆す彼女にはつくづく度肝を抜かれます。

見た目は似たり寄ったりですが、弱さを売りにするメンヘラ系サブカルビッチとは相反する強さを売りにした新しいサブカルビッチです。

そんなサブカルビッチライフを謳歌している彼女のおかげで、対バン同士、果ては同じバンド内で兄弟が多発! なんて小事件も日常茶飯事です。
しかし彼女の持ち前の強さと、これっぽっちも周りを気にしないあっけらかんとした姿勢に逆に噂する方が野暮という風潮が出来上がっており、周りからも本人達からも責められず、至って平和に事なきを得ています。

彼女とヤるには何よりもまず自身が模範的サブカル男子になることが必須です。重め黒髪に白シャツスキニーでキメて、ギターを練習することから始めましょう。どこかのライブハウスで必ず巡り会えるはずです!!

 

■ライタープロフィール

【ビッチ図鑑第1回】メンヘラはもう古い!新生サブカルビッチの生態


エミチャンカパーナ

男子高校生大好き、ジャニヲタOLは過去形で現在は双子のママに。
ジャニヲタと8号車の二足の草鞋

■Twitter
https://twitter.com/kaerita_i

 

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