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【夏の終わりに...】覚えておきたい!浴衣のたたみ方

【夏の終わりに...】覚えておきたい!浴衣のたたみ方

Views 30 August 2019 (更新日:
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MTRLをご覧の皆様こんにちは、飛んで火に入る夏の豚。ライターのつちけんです。

夏も終わりに近づき、花火大会や夏祭りなどで浴衣を着て夏を満喫したえちえちメンズも多いはず! しかし浴衣を着るとなると…。

・着終わった浴衣のたたみ方がわからない
・ハンガーにかけられないから、収納法がわからない
・洋服のようにたたんでしまうと、訳が分からないところにシワができる

そんな悩みを抱えている方も多いのではないのでしょうか?

実は筆者も買ったばかりの浴衣をグチャグチャに丸めて押し入れにしまった結果、シワだらけになった挙句、虫食いに遭い1回着ただけでで捨ててしまった過去があります(てへっ)

今回はしわしわぐちゃぐちゃを避けるための、誰でも簡単に出来る浴衣のたたみ方を紹介します! 夏の終わりのこの時期に、ぜひ参考にしてください。

誰でも出来る浴衣のたたみ方

1:浴衣を広げる


まず浴衣を背中の部分を下にして床に広げましょう。
浴衣は直線の縫い目が以下の5箇所あります。

・背中心 (図白い線)
・脇縫い (緑線)
・衽(おくみ)線(赤い線)

浴衣は背中を真ん中に左右対称なので、同じ線(縫い目)を合わせていくことで、折り目が縫い目に合わさってたたむことでシワが出来ず、綺麗にたたむことができるようになっています。

なので、最初は1番外になる部分の縫い目『衽線』にそって襟から縫われている両方の布(衽)を合わせるようにたたんでください。

2:両袖を重ねる

次に『脇縫い』同士が重なるよう、半分に折りたたんでください。その時背中心が畳む時の折り目になると綺麗に半分になるので、シワも少なくなります。

ポイントとして折りたたむ際、図のように襟の部分をM字に折ることで、襟の形も崩れずに綺麗にたたむことができます。

3:裾を折る


小さくするために裾を袖の少し下くらいの部分で折ります。
三つ折りにすると図のようになります。

4:袖を折る

最後に両袖を折って完成です。袖の幅の方が少し長いので四角くならないのですが、そこは元々そのような作りになっているので気にせずたたんでください。

浴衣を綺麗にたたんで来年に備えよう!


浴衣って意外といい値段しますよね…。なので、このたたみ方をマスターしておけば翌年も綺麗な浴衣を着ることが出来ます。

また、女の子と浴衣でお泊まりした後も、綺麗に浴衣をたためたら、モテること間違いなし…! ですよ。

 

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ライタープロフィール


つちけん

歌舞伎町の元バー店長ライター。
とにかくゲスい、下ネタ、闇が深い物を中心に執筆。

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