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【妹尾ユウカ】二十歳の私が成人式に行かない理由

【妹尾ユウカ】二十歳の私が成人式に行かない理由

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こんにちは、妹尾ユウカです。

新成人の皆様おめでとうございます!
かく言う私も今年の新成人なのですが、成人式にも同窓会にも参加しないので、ゆったりとした朝を過ごしています。

”成人の日”という晴れの日に、今日の天気同様、少し雲掛るような話にはなりますが、今回は私が成人式や同窓会に行かない理由をお話ししたいと思います。

【妹尾ユウカ】二十歳の私が成人式に行かない理由

 

私の両親は転勤族で、小学校から中学校までの間に4回の転校を経験しました。
なので、私には地元と呼べるような地元は特になく、中学3年の時に転校した公立中学校ではイジメに遭い不登校になり、卒業式にも出席していません。

中学3年の頃、学校での唯一の思い出は体操着を黒板消しとして使われたことと、給食の残り物を机の引き出しに詰め込まれていたこと。当時はとても辛くて悲しくて、夜になると呼吸をするような自然さで涙が出ていた。そんな毎日が続き、朝を迎えるのが怖くなった頃、ついに私はここで自分が頑張る必要を感じなくなり逃げ出しました。

けれど、母からは「中学校に居場所がないのなら、どこかに自分の居場所、輝ける場所を見つけなさい。見つからないなら作りなさい。」と言われていたので、不登校の間は家庭教師をつけてもらって勉強をすると共に、当時、インテルさんやマイナビさんが募集していた”中高生インターン”で色々なことを教わりながら、同年代の子達と楽しく過ごしていました。

それから5年ほど経った昨年の夏頃。
高校が同じで、私の連絡先を知っていた同級生から中学のクラスLINEに招待されて、一度は断ったものの、再度誘われたので恐る恐る入ってみることに。

すると「久しぶり!元気?テレビ見たよー!」「りゅうちぇるの番組すごいね!同窓会で会えるの楽しみにしてる!」「ツイッター凄いね!マジ会いたい!」という手の平を返したような歓迎ぶり。意外と人の評価ってその程度なんです。

傷ついた人がいれば必ず傷つけた人がいて、傷ついた人はそのことをずっとずっと心のフォルダにしまっては、日常のふとした瞬間に思い出す。けれど、傷つけた人の心のフォルダにはそんな出来事は記録すらされていない。

そんな現実に嫌気がさし、私は成人式にも同窓会にも行かないことを決めました。だって多くの新成人が大切な仲間や家族と過ごす大切な日を、私も私の大切な人や大切な家族と過ごしたいから。今更、彼ら彼女らと友達ごっこをして過ごす気は少しもない。

“イジメはイジメられる方にも原因がある”とよく言いますが、確かに私もそう思う。人と何か違っていたり、みんなにできることができなかったり。それは人が人をいじめるのには十分な原因かもしれない。けれど、人と違っていることや何か足りないことが、人をいじめていい理由にはならないと思うんです。

そして最後に。このコラムで一番伝えたかったことは、私のTwitterやコラム、そしてMTRLを見てくれている人の中には、中高生もたくさんいてくれていますよね。いつもありがとう。

あなた達よりも親が3〜4年早くセックスした程度であまり偉そうなことは言えないけれど、もし、あなたが今イジメに遭っていたり、あまりに理不尽な思いをさせられていて、どうしようもなく辛いのなら逃げてほしい。でもその代わりに必ず自分の輝ける居場所も見つけて、輝いてほしい。

簡単なことではないけれど、他人の評価なんて気にしないでね。他人の評価はあくまで他人の評価であって、あなたの真価ではないから。

凡人の大衆演劇の中でいつまでもいじめられっ子の役を演じる必要なんて無いからね。

 

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ライタープロフィール

【妹尾ユウカ】二十歳の私が成人式に行かない理由

妹尾ユウカ(せのお ゆうか)

Gカップの新成人!

 

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