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【ミスター青山2020グランプリ】青学史上初の1年生ミスター!松下拳史郎くんにインタビュー

【ミスター青山2020グランプリ】青学史上初の1年生ミスター!松下拳史郎くんにインタビュー

Views 25 December 2020 (更新日:
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今年は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となった、青山学院大学の学園祭。毎年イケメン揃いのミスターコンテストで今年のグランプリを獲得したのは、法学部1年生の松下拳史郎くん! MTRL賞とのW受賞です!

オンライン授業のみで学内の知り合いが少ないなか、エントリーしたというだけでもすごいのに、青学史上初の1年生ミスターに選ばれるという快挙を成し遂げました!

今回はそんな松下くんに、コンテストを終えての感想や、私生活・学校生活の様子をインタビュー! 彼の魅力をお届けします!

ミスター青山2020GP!松下拳史郎くんにクローズアップ!

松下くんのプロフィール

――生年月日は?
2002年2月9日  18歳です!

――身長は?
181cmです。

――出身は?
福岡県の周りに田んぼしかない田舎です!中学高校(中高一貫校)は6年間、片道10kmの道のりを1時間かけて自転車通学していました。

――趣味や特技は?
高2から始めた、アコースティックギターです。高校の文化祭でも披露しました。

唯一続いていることなので、このまま一生続けていきたいと思います。小さい頃はピアノもやっていたのですが、自分の好きな曲を弾けないのが嫌になって辞めてしまいました。ピアノもギターも弾けたら最強だったのに…と、後悔してます。

――休日の過ごし方は?
一人で渋谷や原宿を歩いて、服を見たり映画を観たり、カフェに行ったりしています。まだ友達がいないので、基本的にいつも一人です。
地元にいた頃は、友達と秘密基地を作ったり、その秘密基地でBBQをしたりして遊んでいました。基地の改造には意外と知恵が必要で楽しいんです。

――長所は?
物怖じしないところです。どこに立っても緊張せずに、堂々としていられます。
小さい頃から学校のイベントで前に出るのが好きな子でした。

――短所は?
こだわりが強くて、たまに空回りしちゃいます。

――チャームポイントは?
内面的なチャームポイントは明るい性格です。誰とでも仲良くなれる自信があります。

外見のチャームポイントは、泣きぼくろ。これからこの泣きぼくろで、いろんな方を虜にしていきたと思っています!

――長所は?
俳優さんになって、仮面ライダーの役をやりたいです。

学校生活について教えて!

――どんな高校生だった?
目立ちたがり屋なので、体育祭や文化祭、クラスマッチといった学校のイベントに、全精力を注いでいました。体育祭では団長を務めていたので、中学生から高校生までをまとめるのが大変でした。

あとは、田んぼで弾き語りをしてました。歌っていると、通りがかったおばあちゃんが話しかけてくれるんです。

――なぜ青山学院大学の法学部に進学したの?
法学部は進路の選択肢の幅が広いと思ったからです。また、僕が選択しているヒューマン・ライツコースでは国際的な視点で人権について学べるので、そういったことを勉強して、人として成長したいという気持ちもあります!

――上京してきて印象的だったことは?
東京は本当になんでもあるので驚きました。外出できるようになってからは、今まで貯めてきたお金をついつい使ってしまっています(笑)。

――今後どんな学生生活を送りたい?
いろんな人のいい面に影響されつつ、大事なところでは自分を貫いて、僕らしい大学生活を送りたいです。
って言っても、まだオンライン授業しか受けたことがないので、大学生活がどんな感じなのかわかってないんですけどね(笑)。

――学校に行けるようになったら、どんなことが楽しみ?
教授用の大きい椅子に座って、講義室を見下ろしてみたいです! そんな椅子あるのか、わかんないですけど…。
あと、「俺お金ヤバいんだけど」なんて言いながら、友達と表参道とかにおしゃれランチをしに行きたいです!

ミスターコンテストの感想を教えて!

――ミスターコン出場の理由は?
今年の1年生は入学式や対面授業、新歓もなくて辛い思いをしているので、当事者である僕がミスターコンに出場することで、「こんな状況だけど自分も頑張ろう」と思ってくれたらいいなと考えていました。

最近1年生と会える機会があって、みんながみんな「投票したよ」と言ってくれたので、とても嬉しかったです。みんなに、ちょっとでも元気をあげられたのかなと思います。

もうひとつの出場理由は、僕みたいな田舎者が、渋谷にある「青学」のミスターコンというキラキラしたステージで、どこまで通用するのかを知りたかったからです。…通用しました!

ミスター青山コンテスト2020ファイナリストの素顔にクローズアップ!

――ミスターコンを経て楽しかったこと、嬉しかったことは?
コロナで学校にも行けず、人と接する機会がなかったので、ミスターコンの活動で、ミスミスターのファイナリスト12人と会えること自体が嬉しかったです。
初めての一人暮らしで、辛いことやわからないこともいろいろありましたが、みんなと会ったら毎回楽しい気持ちになりました。
特に、浴衣を着て12人で浅草を歩いたのが最高の思い出です。念願の人生初浴衣でした!

――ミスターコンを経て大変だったことは?
「絶対に毎日2時間以上する」と決めていた、ライブ配信が大変でした。夜遅く帰ってきてから配信した日もありましたが、どんな時間でもちゃんと応援に来てくれる方々がいて本当に嬉しかったです! 結果、配信イベントの個人戦は、学内1位で終えることができました!

僕は配信にあたって、中学時代の先生の言葉「コツコツが勝つコツ」をスローガンに掲げていたので、有言実行できてよかったです。

――ミスターコンの活動で一番力を入れていたことは?

この企画は力を抜こう、この企画は頑張ろうと分けず、一位を取りに行く気持ちで、全部の活動に力を入れました。

――オンライン学祭はどうだった?
オンラインだったからこそ、地元の友達にもステージを見てもらえたので、僕にとってはありがたかったです。

僕の母校は中高一貫校なので、同級生はもちろん、繋がりのある中学生、高校生、先輩たち、たくさんの人が応援してくれて、当日投票にも協力してくれました。

普段の学祭だったら、会場で観客の方から「イケメン!」「高身長!」といった歓声を聞けたのかな…と思うと、惜しい気持ちもありますけど(笑)。

――ミスターコンを経て自分が変わったと思うところはある?
ミスターコンの活動を通して関わった、さまざまな人の影響を受けて、見た目も人間性もガラッと変わりました。

見た目でいうと、服が好きになって、美容に気を遣うようになったのが大きな変化です。また、みんなが応援してくれたことで自己肯定感が高まって、より自信がつきました。

大学の知り合いが一人もいない状態から挑戦したにも関わらず、「1年生で絶対グランプリ獲ってやる!」と言い続けていたら、応援してくれる人がだんだん増えてきたので、熱意の大切さも感じましたね。周りの人には感謝の気持ちでいっぱいです!

――グランプリをとった感想を教えて!
「男が一人で上京したら、何か持って帰らないけんな」と思っていたので、青学ミスターコンのグランプリという称号を持って帰ることができてよかったです。

両親が仕事で家にいないことが多く、おじいちゃんおばあちゃんに育てられてきたので、僕はとってもじいちゃんっ子でなんです。
おじいちゃんは、操作が難しいのでYouTube配信は見れなかったそうですが、電話で結果を報告したらとても喜んでくれました。

グランプリを獲ったことで、これまで常に一番に応援してくれていた、じいちゃんと両親に恩返しができたかなと思います。これからも頑張ります!

――今後ミスコンに出る人に向けて一言アドバイスをお願いします!

僕の場合は、ミスコンに対する思いが応援してくれる方々に伝わって、グランプリを獲ることができたと思います。熱意を持って、自分らしく頑張ってください!

松下くんの今後の活躍にも期待!

都会に染まりすぎていない純粋さと、熱い心を持ち合わせた松下くんは、足が長くてスタイルも抜群! ミスターコンテストを通して、ますますかっこよくなっていました。まだ1年生ということで、これからの大学生活でもさまざまな挑戦があるかと思います。今後の松下くんのご活躍も、応援しています!


撮影:haruma 文・取材:オルカ

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