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【続報】JUNONボーイコンテスト2015 追加レポート&準グランプリ・フォトジェニック賞の2人にインタビュー!

【続報】JUNONボーイコンテスト2015 追加レポート&準グランプリ・フォトジェニック賞の2人にインタビュー!

Views 04 December 2015 (更新日:
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11月23日(月)、恵比寿にて「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」最終選考が行われ、速報では、グランプリに輝いた飯島寛騎くんのインタビューをお伝えしました。MTRLではさらに、当日の様子と準グランプリの岡宮来夢くんと、フォトジェニック賞の阪本一樹くんの独占インタビューもお届けします!

個性豊かなパフォーマンスと豪華ゲストが会場を魅了!

最終選考であるこの日は、JUNONにふさわしい”さわやかなハンサムボーイ”であることを条件に「容姿」「ファッションセンス」「個性」「タレント性」「将来性」の5項目を審査のポイントとして選考が行われました。また特別審査員には、山本裕典さん、新川優愛さん、與 真司郎さん(AAA)らの豪華な面々が勢揃い。

最初の第一次審査では、ファイナリスト12名それぞれが、″リフティング″から″エッサッサ″、″ピアノ&空手″おどるポンポコリンラップなど、この日のために準備した本当に個性豊かなパフォーマンスを披露し、会場に見に来ていた観客を感動から爆笑まで様々な感情を抱かせながら魅了した。
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続いての第二次審査では、夜の遊園地デートでの告白をテーマに、演技審査を実施。
上着をかけてみたり、南京錠を一緒につけに行ったりと様々な設定の中、「これからも一番近くで見守っていきたい」「いつまでも俺の隣で笑っていてほしいから付き合って」「来年も一緒に俺と遊園地に来てほしい」などMTRL読者もぜひ参考にしたい甘いセリフで、なんと新川さん相手に告白。

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観客から黄色い歓声が飛び交う中、用意された、超カワイイ♡・ジェットコースターよりドキドキしてる♡・ヤバイ、落ちた♡、などのプラカードで新川さんが返答。

また審査の間には、歴代のJUNONボーイである、植田圭輔さん、稲葉友さん、上遠野太洸さん、西川俊介さん、西銘駿さん、過去にファイナリストだった菅田将暉さんが登場し、会場に華を添えた。また、彼らゲストが物ぼけバトルをしたり、菅田さんとファイナリストたちがジェスチャーゲームを繰り広げたりと大盛り上がりでコンテストは終了した。

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準グランプリ・フォトジェニック賞の2人に独占インタビュー!

冒頭でもお伝えした通り、MTRLでは準グランプリの岡宮来夢くんと、フォトジェニック賞の阪本一樹くんの特別インタビューも実現。当日の感想や、今後の目標について伺ってきました。

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写真(左)阪本くん(右)岡宮くん

――まず岡宮くん、今日はどんな一日でしたか?
岡宮来夢(以下、岡):朝から緊張しました。いつもは、寝起きが悪いのですが、今日はパッと目覚めて、駅にも一番に着いて、気合いが入っていました。でも一番は、やっぱり楽しかったです!

――第一次審査のパフォーマンスでは、歌とフリースローを披露しましたが、自信はありましたか?
岡:全くありませんでした。一番自信があるのが、水泳とスノーボードだったのですが、会場ではできなかったので、今部活としてやっているバスケを選びました。リハーサルを2回やった時は、それぞれ3本・2本ずつ入ったんですけど、本番では1本入だけしか入りませんでした(笑)。

――歌は、なぜ福山雅治さんの『HELLO』を選曲したんですか?
岡:福山雅治さんが元々好きで。『HELLO』を選んだのは、歌詞にある”誰にも負けたくない”という部分が自分の気持ちとして会場の人に伝わればいいなと思ったからです。

――今後の目標を教えてください
岡:今は長野県に住んでいるので、いずれは上京して、三浦春馬さんみたいに演技が上手くて人を惹きつけられる俳優さんになりたいです。

――夢に一歩近づいた立場として、目標を叶えるためのアドバイスをお願いします

岡:自分は、中3からJUNONボーイに応募させていただいて、今回が3回目の挑戦でした。振り返ってみて思うのは、やっぱりやりたいと思ったことはやってみるべきだと思います。やらずに後悔するよりは、やって後悔したほうが絶対いいです!

――ありがとうございました。続いて阪本くん、今日はどんな1日でしたか?
阪本一樹(以下、阪):朝は緊張していなかったんですが、会場でファンの人が待っていてくれるのを見て、ようやくファイナルなんだ! という実感が湧きました。

――最初のパフォーマンスタイムの韓国の棒術を披露されていましたね。途中失敗をしてからのリカバリーがすごいなと思いました! どれくらい練習されたんですか?
阪:失敗したからって言ったらアレですけど、だからこそより全力で行こうと思って取り組みました! 練習し始めたのは、ファイナルにでることが決まってからなので、1か月前くらいからですね。

――すごく一生懸命でカッコよかったです。憧れの人はいますか?
阪:たくさんいるのですが、僕が目指しているのは千葉雄大さんです。俳優・モデルとしてがんばっていきたいです!

――最後に、夢をこれから見つけたいと思っている人にメッセージをお願いします。
阪:少しでも興味があれば、積極的に挑戦していってほしいです。そこで失敗したからダメなんじゃなくて、失敗したからこそ、どんどん成長していけると思います。

――ありがとうございました!

Profile
準グランプリ:岡宮来夢(おかみやくるむ)長野県/17歳/高2/172cm/56kg/O型
フォトジェニック賞:阪本一樹(さかもといっき)兵庫県/17歳/高2/175cm/53kg/A型

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