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【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー

【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー

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アイドル戦国時代、読モ戦国時代ときて、今巷ではボーイズグループ戦国時代が訪れている。
あなたのタイムライン上でも、多くのグループを目にする機会が増えたのではないでしょうか。

今回インタビューさせてもらったのも、そのボーイズグループの一つ。
しかし、まずはこちらのMVをどうしても見てほしい。10秒でいいから押してほしい。
必ず引き込まれるはず。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=HByK_Q7HhgM]

このグループはCUBERS(キューバーズ)という5人組。
今月8日に1stアルバム『PLAY LIST』をリリースしたばかりだ。
“聴けるボーイズユニット”として、クオリティの高い楽曲を提供している5人にアルバムについてのインタビュー
個性豊かな彼らのキャラクターにも注目を!
【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー▲(左から)優、綾介、春斗

【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー▲(左から)TAKA、9太郎

——まずは自己紹介をお願いしたいのですが、それぞれ横に座っている人を紹介してください。

9太郎:綾介はシロクマに似ていて、すごく元気です。得意なことはダンスで、好きなことはご飯を食べること。コラボという得意技があって、おにぎりやフランクフルトとかのご飯物を掛け合わせて食べるという技を持ってます。

綾介:最近コラボしてます(笑)。
春斗くんはですね、グループで最年長、みんなからは長老と呼ばれてまして……。

春斗:呼ばれてないわ(笑)。

綾介:歌が一番お上手で、最年長なんですけれども、甘えん坊な面があったりしてですね。

春斗:いや、甘えたことねえよ!

綾介:え、そう?

春斗:甘えたこと一番ないだろ!(笑)

綾介:まあ、メインボーカルで最年長。リーダーではないんですけれど、僕らのまとめ役です。

【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー春斗:優はですね、一番最年少ですごく無口。でも、ライブや僕たちだけで話している時に破天荒な行動を起こしたりとか、なんか掴めないというか未知数です。

——と言われてますけど、優くんその通りですか?

:その通りでよろしいでしょうか?

春斗:なんで聞き返すんだよ(笑)。

:多分その通りです。

——では、優くん、TAKAくんの紹介をお願いします。

:身長が一番高い人です。
あと、髪切った時に後ろを刈り上げてるのを見ると、「おおー、めっちゃ刈り上げてる」「もっと刈り上げなよ!」ってすごく喜びます。

TAKA:やっぱ男はワイルドだろ! って思うので、ワイルドさのある髪型だとテンション上がるんですよね(笑)。

それでは僕が9太郎の紹介を。
9太郎は、僕がこの23年間生きてきた中で、今まで会ったことのない人種と言いますか。
1年間くらい一緒に活動してますけど、未だに掴みきれない濃いキャラクターです。口では説明しにくいので、ライブを見に来ていただいた方がより伝わると思うのでぜひ来てください。とにかく、ちょっと変わってます。

【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー——それぞれアルバムの中で好きな曲を教えてください。

9太郎:僕は、「ワンダーパレード」という曲が好きです。普段、滅多に(曲に関して)マネージャーさんにはLINEをしないんですけど、デモを聴いた時に興奮して「良い曲ですね!」とメッセージを送ったくらい好きな曲。すごくHAPPY感があって、ライブで歌っているの姿も想像できました。

綾介:どれも好きなんですけど、「26.5」です。
メロディを聞いた時点でうるっと来ました。歌詞は、泣くようなストーリーではないのですが、心にしみるような歌声とメロディになっていると思います。

春斗:僕も「26.5」が好きです。夢を追いかけている人の物語をストレートに表した歌詞に共感しました。
あと、「Mr.COOL!!」というTAKAをメインボーカルにした曲があるんですけど、現代のツールをうまく取り込んだ歌詞も気に入っています。

“ 街中行き交うアカウントの群れ
容易く繋がる声のないSNS(せかい)
心の隙間埋めるように
指先1つで満たされる時代

何が本当で何が正しい
自問自答ばかり”
▲「Mr.COOL!!」歌詞の一節

TAKA:僕も「Mr.COOL!!」を推さざるを得ませんね(笑)。

メインボーカルのプレッシャーを感じているのですが、この曲の良さを人一倍、皆さんにお届けしていけるよう家でも沢山聞いてますし、日々のライブも想い込めて歌っていきます。

——好きなフレーズなどはありますか?

TAKA:曲のサビで、「キメてくPorker Face」というところがあるんですけど、全然僕ポーカーフェイスじゃないんですよ。すぐに顔に出ちゃうし、赤面もしてしまうので。
でも、この曲を歌うときだけはポーカーフェイスになりきって歌っています。

:僕は、アルバム1曲目に入っている「samenaide」に思い入れがありますね。
この曲は、昼の3時に入って深夜の5時に終わるという、CUBRES史上レコーディング一番時間がかかった曲で。全部で2日半くらい時間をかけたので、レコーディングの部分では一番力を注いでいる曲だと思います。

——どういう部分で苦労しましたか?

:歌のコンセプトが”夢の中”なんですけど、あんまり声を張らずにふわふわした声で歌うっていうのに、みんな苦労したのかなと思います。

——この曲は、MVもバンドさんと一緒にホールで収録したりと、壮大ですよね。撮影時の思い出などはありますか?

9太郎:CUBERS初の全編踊るMVなのに、ホールでの撮影、かつバンドの方も沢山いるということですごく緊張しました。

綾介:MVを撮る前からダンスの練習はみんなでしていたんですけど、撮っている最中にも、「なんか前より揃ってきているね」っていうくらい滅茶苦茶踊りましたね。
ホールも冷房が効いているのに、めっちゃ暑かった(笑)。

TAKA:あれは暑かった。でも、ホールだったから、こんな場所でライブできたら楽しいだろうな、と思いながら撮影に臨みましたね。

9太郎:あと、2番Aメロで春斗くんと一緒に歌っているところがあるんですけど、入念に「このタイミングで目を合わせる」「このタイミングで目を逸らしてカメラを向くんだよ」というように打ち合わせたので、そこは注目して見てほしいなと思います。

——9太郎さんオリジナルの演出ということですか?

春斗:監督のマニさんは特にそういうことは指示していないのに、9太郎からすごく言われましたね(笑)。

TAKA:春斗君を踏み台にして、自分が生きるような演出をしてるんですよね。

綾介:一番自分が美味しくなるように。

TAKA:正直そうでしょ?

9太郎:はい。

一同:(笑)。

9太郎:でも、8:2で春斗君も良い思いしてますよ。2で。僕は8で良い思いしているから、Win-Winな関係。

春斗:Win-Winではない(笑)

——10月7日でCDデビューから1年ですが、皆さんの中で変わったところはありますか?

【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー綾介:仕事に対する取組みの姿勢は変わったなと思います。メンバーで話し合う時間も増えたし、ダンスレッスン、ボイトレに取り組む姿勢も変わったし。ライブの反省点とかも、毎回毎回お客さんのことを満足させられたかを考えるようになりました。

9太郎:僕、一番変わったのは綾介かなと思うんですよ。
綾介、最初はすごくカッコつけてたんですよ。写真撮る時ベロ出すようなウェイウェイ系。でも1年経ったら、すごく可愛いポーズでも撮るようになってきたよね。

——では、今後可愛いポジションとして9太郎くんのライバルになるかもしれませんか?

【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー9太郎:あ、それはないです。

一同:(笑)。

綾介:僕はダンサー出身なので、最初は踊る時に笑顔でいるやり方や意味がよく分からなかったんですよね。でも、9太郎はいつもステージ上でニコニコしていてるから、それがすごくキラキラして見えて。
かといって、彼の様子を全部盗んだらおかしくなるので、少しだけ取り入れました。今は可愛さの面で五分五分くらいにはなれたんじゃないかなと思ってます。

9太郎:足元にも及んでないです! 確かに綾介も頑張ってますけど、僕もどんどん進化していく訳ですから。

——9太郎さんに“可愛い”のライバルっているんですか?

9太郎:うーん……。自撮りした自分ですかね。
実物の自分を自分自身では見ることができないので、そこにすごく葛藤していて、自撮りは可愛いけど、他撮りは可愛くない、みたいな。ということは、現実で自分に会えたら他撮りが本当の自分なのかどうなのか。

TAKA:・・・逆に優は何も変わらないよね! MC中も、プライベートでも、全然喋らないんですよね。1年前は最初だからかな? と思っていたけど、これが優なんだって思うようになりました。

9太郎:スタジオ入ってきて、おはよーう! って、言うと頷くだけだもんね。

春斗:俺と帰る時もそうだよね。お疲れーって言っても頷くだけ。
でも、よく分かんないけど最近「さよなら~♪」って歌うようになった。

:お疲れ様です! って言うのは変だし、頷くだけだと「なんで言わないの?」となるから、じゃあ一応歌うか、と。

綾介:「お疲れ」でいいよ(笑)。でも、無口だけど9太郎のことで爆笑するときは多いような。

9太郎:優は僕のこと大好きなんですよ!

:でも、人前に出ているときにする話とかは全然面白くない。人の目があると、笑いの要素じゃなくて可愛い要素を入れてくるから、笑いのセンスがめっちゃ落ちる。

TAKA:急に毒舌だね。

9太郎:僕のことを叩き落とす時だけめっちゃ喋るんですよ(笑)!

【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー——(笑)。では、最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします。

TAKA:初めてのアルバムということで、全身全霊を込めて作りました。
すごく自信作になっているので、これからのCUBERSを象徴するような一枚にもなっていると思うので、ぜひいろんな方々に聞いていただきたい一枚になっているかなと思います。

9太郎:今回のアルバムが完成した時に「CUBERSになれて良かったな」と心から思えた素敵な作品になっているので、皆さんにも僕たちのことを好きになって良かったとか、アルバムを聴けて聞けて良かったなと思ってもらえる1枚になっていると思います。

春斗:僕たちはこの秋からグループのコンセプトが”聴けるボーイズユニット”に変わったんですが、そのコンセプトは僕たちに逆にプレッシャーをかけています。
アルバムの曲は80~90年代を彷彿とさせるミディアムファンクや、今を生きるみなさんに寄り添っている歌になっているかなと思います。
応援して良かったなあと思えるようなグループになっていくよう精一杯活動していきますので、応援よろしくお願いします。

■リリース情報

“聴ける”ボーイズユニットCUBERSの1stアルバム「PLAY LIST」絶賛発売中!【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー

収録曲

01.Samenaide
02. New days
03. STAND BY YOU
04. Forever
05. Mr.COOL!!
06. SHY
07. スマイル
08. Stage
09. ワンダーパレード
10. Bi’Bi’Bi’
11. Good good-bye
12. 26.5

3,000円(税込)

 

11月20日(日)東京都 表参道GROUNDには、「3rdワンマン~覚めないで、消えないで~」の開催も決定!

■CUBERS【ボーイズグループ戦国時代を勝ち抜く!?】聴けるボーイズユニットCUBERSアルバムリリースインタビュー

157月ユニット結成。ミディアムファンクを軸とする高い楽曲性が支持される5人組ボーイズユニット。毎週木曜日は、JOL原宿にて定期LIVE開催中。詳しくはofficial Twitterをチェック! 

TAKA(タカ) https://twitter.com/taka_cubers
(ユウ) https://twitter.com/you_cubers
春斗(ハルト) https://twitter.com/haruto_cubers
綾介(リョウスケ) https://twitter.com/ryosuke_cubers
末吉9太郎(スエヨシキュウタロウ)https://twitter.com/9taro_cubers

 CUBERS official Twitter https://twitter.com/cubers_official

 

 

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=HByK_Q7HhgM&w=560&h=315]

 

 

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=PCCM-ON1Ru0&w=560&h=315]

 

 

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=qXNkKh3gCK8&w=560&h=315]

 

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