夏といえば、セックスシーズンです。皆さんはセックスをする時、正上位、騎乗位、バックばかりしてませんか?今年の夏こそ、いつもと違った新しい体位に挑戦して一つ上の男を目指すべきです。
そこで、うんこインタビューも好評だったしみけんさんに、MTRLモデルの小川和也が駅弁の方法について体当たりで聞いてきました!
和也:今日はお忙しい中、ありがとうございます。MTRL読者に、この夏、いつもと違うセックスを体験できるようになるために、普段していないような体位について紹介できればと思っています。
そこで、しみけんさんと言えば、やっぱり駅弁というイメージがあります。駅弁をマスターすることで、僕自身もしみけんさんのような男に近づければと思っています。しみけんさん、どうか駅弁の方法を教えてください。
しみけん:わかりました。お教えしましょう。
和也:早速ですが、駅弁ってどのような体位なんでしょうか?
しみけん:駅弁は、まず、男性と女性が向かい合います。そして女性は両腕を男性の首にまわし、男性は女性の両足を持ちあげて抱っこする体位です。この体勢が駅弁の売り子の人の姿と似ているので駅弁と呼ばれています。
和也:では、一般の人がやってしまいがちな駅弁って、どこがいけないんでしょうか?
しみけん:普通の人がよくやっちゃいがちなのが、女の子の頭が男性の体から離れた状態で抱えてしまうんですよ。そうなると、力のベクトルが斜め下にいってしまって、手や腰が疲れちゃうんです。そしてこの状態は、抱えられている女の子も疲れちゃうんです。
駅弁で女の子が疲れてしまう場合は100%男の責任です。
和也:なるほど! 正しい駅弁をするにはどういう風にしたらいいのでしょうか?
しみけん:ポイントはたった1 つです。女の子の首と自分の首をくっつけてください。そうすると、体も密着した状態になり1 つの棒のような状態になります。このような状態だと、力のベクトルも真下になるので力が分散されないから楽なんですよ。
ちなみに僕は最高120kgの女性に駅弁をやったことがあります。
和也:簡単ですね! 筋力が全然ない人でも大丈夫ですか?
しみけん:正しい駅弁の仕方をすれば大丈夫です。正しいやり方だと、手をぶらぶらさせられるくらい余裕がありますし、ふらふらすることもなく安定します。
和也:ところで、駅弁って実際のところ、気持ちいいんですか?
しみけん:駅弁はよく「力が必要な体位」だとか「見せるための体位なので気持ちよくない」などと駅弁を分かっちゃいない、チンカスのような意見を耳にします。
そのような意見の方達にズバリ言います。
駅弁は「身体の使い方が上手い(=セックスが上手)人は全く力は必要ない」ですし、「駅弁は重力を味方につけれる体位なので、奥ふかくまで入り、かなり気持ちいい体位」なのです。
和也:そうなんですね!実際に僕にやっていただいてもいいでしょうか?
しみけん:いいですよ。では、両手を僕の首にかけてください。そして、首を僕の首とくっつけてください。
和也:ふああああ!すごい!しみけんさん、すごい!はじめての感覚です!本当に全然疲れないですね。
しみけん:そうなんですよ。女性に負担をかけさせないことが、大人のセックスへの一歩です。
和也:ありがとうございました!しみけんさんのプロフェッショナルさを、身をもって知ることができて嬉しいです!
正しい方法は理にかなっている、と言いますが、セックスの正しいやり方も力学の理にかなっているとは驚きました。首をくっつける、たったこれだけでしみけんさんのような駅弁を体得することができます。
皆さんも、今年の夏は駅弁でキメてみてはいかがでしょうか。
■しみけんさんのインタビューはコチラ!
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