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【失敗回避!】タトゥーで一生後悔しないために絶対に注意したいこと

【失敗回避!】タトゥーで一生後悔しないために絶対に注意したいこと

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このツイートが以前あまりにも悲劇すぎると話題を呼んだ。どうやら、酔った勢いでタトゥーを入れたらしく、そのタトゥーがお腹にデカデカとドラえもんが描かれているというもの。

最近の海外観光客の増加により、目に付くことが多くなったタトゥー。ワンポイントで入れてみようかなと思った人もいるのでは?そこで、よしのやさんの悲劇と筆者の実体験を元に、タトゥーを入れる際に、絶対に気をつけるべきことをご紹介するのでぜひタトゥーを入れる前に参考にしていただきたい。

1.ストーリー、ルーツをたどる

Screen Shot 2015-08-11 at 9.29.26 AM参照元:Twitter

タトゥーを入れる際に、まず注意すべきが一生残り続けるということ。確かにタトゥーを消す手術もあるが、高額の医療費とともに激痛を伴う。これを前提に考えると、その時の感情で好きな食べ物や言葉を入れるのではなく、自分のベースをつくっている背景(出身地や家族など)をタトゥーに入れる方がよい。

2.海外でタトゥーを入れない

写真

上の画像をご覧いただけるとわかるが、明らかにラインが波をうっている。

次にタトゥーを入れる際に気をつけていただきたいのが、彫り師のクオリティが日本と比にならないということだ。これは、よしのやさん然り筆者にもいえることだが、プーケット、セブなど東南アジアのリゾート地に行くと、どうしても気分が高揚し、普段なら考えられない大胆な行動に出てしまう。それで、そこらじゅうにあるタトゥーショップに勢い任せで行き…..というケースが後を絶たない。

そして技術に加え、英語でタトゥーのデザインの詳細を伝えなければならないという問題も出てくる。せっかく日本という繊細な技術を持つアーティストを多く抱える国に産まれたのだから、タトゥーは日本で入れるべきであると切実に思う。

3.プール、海水浴場、銭湯へ行けない

メイン画像参照元:http://9oo.jp/pzBM25

よく目にする「刺青、タトゥーをしている方の入浴をお断りします」という看板。
この時期に、それを食らうのは拷問のようなもの。しっかりとこのことを頭に入れて
将来子供とプールに行けないなどという悲しい結末を迎えないように、入れるのであれば、テーピングで隠せるくらいのサイズをオススメする。

いかがでしょうか。
このようにタトゥーを入れる前に知っておきたいことは多くある。そして「タトゥーは一生物」という認識を持つこと。くれぐれもハングオーバーからライフイズオーバーにならないように、後悔しない選択をしていただきたい。

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