大学生活は、勉強にバイト、サークル活動など欲張れば欲張るほど大忙し! バイトや遊びに熱中しすぎて、単位を落としそう・・・なんて声も少なくありません。
でも優秀なアプリをスマホにインストールしておけば、すべてを上手にこなすことができるかも?!
入学の準備はスマホから! 今回は、大学生が入れている優秀なお役立ちアプリをご紹介します!
大学生で実際に使っている人が多いスケジュール管理アプリといえば「ライフベアー」。カレンダー上に予定を入力できるのは普通のスケジュールアプリと一緒ですが、なんといっても便利なのは、スライドしてカレンダーに貼り付けられる、種類豊富なスタンプです!
飲み会ならビールのスタンプ、デートなら男女の顔のスタンプなど、自分のルールで使いわければ、ぱっと見で予定を思い出せますよね。もちろん細かい時間や場所のメモ、通知の設定も可能。その日までにやるべきことのリストも一緒に管理できるので、課題を忘れることもありません。データのバックアップをとっておけば、スマホを紛失しても別の端末からログインして使うことができるので安心!
大学生にとって時間割アプリは必須ツール。高校生の頃は家で荷物を用意するときだけ時間割をチェックすればよかったのですが、一人ひとりの時間割が異なり、授業ごとに教室移動のある大学生は、こまめに時間割を確認します(暗記していれば別ですが、たまにしか授業に出ないような人は、まず覚えられません)。
時間割アプリというのは数多く存在するのですが、中でも優秀なのが「すごい時間割」。
何がすごいかと言いますと、このアプリにはあらゆる大学の授業データが入っており、自分の「大学名・学部・学科・卒業予定年月」と「現在の年度・学期」を入力するだけで、ワンタップで授業を登録できる仕組みになっているのです。
しかも授業名だけでなく、担当教員の名前や授業が行われる教室の番号も既に入力済み! 他のアプリだと、大学の冊子と照らし合わせながら一つひとつ手動で記入する必要があるため、かなり登録時の労力に差があります。「出席・欠席・遅刻/早退」の記録もできるので、うっかり単位を落とすこともなさそうですね。出席必須の授業は、赤など目立つ色で登録しておくのもオススメ!
授業に役立つアプリなら「エバーノート」。画像や音声を、文字のメモと一緒に管理できるアプリです。例えば授業中の音声を録音しておき、授業が終わったら、黒板を写真に撮っておくとします。これらは「○月○日授業名」などの名前をつけたファイルの中に一緒に保存しておくことができるため、テスト前に復習するときに、同じ日のものだということがハッキリわかって便利なのです。
また、文字入力のほかに、手描きの絵や図も添付が可能。グラフなども書き込めるので、このアプリ自体がノートとして使えます。さらにメールでの共有もできるため、休んだ日に友達と助け合う際、いちいちノートやレジュメを写真に撮らなくてOK! データとして丸々いっぺんに送ることができるのです。
大学生になると、授業によっては、レポートを作成する課題が出ることもあります。でも、パソコンで文字を打つのは苦手・・・という人もいるのでは? そんなときは、スマホに「Googleドキュメント」をインストールしてみましょう!
これはWordのように、文章を入力したり写真を挿入したりすることができるアプリ。Googleのアカウントさえ持っていれば、パソコンからログインしてデータを共有することもできます。
そのため、例えば文章はすべてスマホのアプリから入力し、自宅や学校のパソコンで、最後の印刷作業や教授へのメール送信だけ行うことも可能。もちろんパソコンが苦手ではない人にとっても、通学中の電車の中でスマホを使って課題を進められるため、役に立ちます。パソコンのタイピングにも慣れておいた方がいいかもしれませんが、どうしてもやる気が出ないときは、使い慣れたスマホ打ちで!
大学生の敵、レポート課題。紙で提出する場合、家にプリンターがない人は印刷のために学校のパソコンルームに行く必要があります。しかしテスト前の時期には、あらゆる授業レポートの締め切りが集中するもの。パソコンルームに学生が押し寄せ、待ち時間が発生することもあるのです。
そんなときに役に立つのが、コンビニのマルチコピー機でスマートフォン内の文章や写真を印刷できるアプリ「ネットプリント」。PDFファイルにも対応しているため、上記で紹介したGoogleドキュメントの文章をPDFに変換すれば、スマホだけでレポートを丸ごと完成させることもできます。
テスト前の時期は、友達との情報交換ラッシュ。「あの授業の○回目のレジュメ持ってたらLINEで送って」「この授業の過去問、俺も欲しい!」といったやりとりの末、紙に印刷されたものを写真で撮って送ることが多くあります。
そんなときに役立つアプリが「カムスキャナー」。このアプリで撮った紙は四隅を認識されて自動で綺麗な四角形に補正されるため、真上から撮影しなくても平らで読みやすい画像に変換されます。さらに書かれている文字や図は、通常よりも鮮明に加工されて表示。資料を送ってあげた相手に喜ばれるのはもちろん、授業のレジュメを紙でとっておくのが面倒な人は綺麗な画像データとしてスマホやクラウド上に保存できるので便利です。
遊びやバイトで家にいる時間が少なく、テレビや新聞から離れた生活になりがちな大学生。就活の際には時事問題が出題されることもあるのですが、普段からニュースをチェックしていない人にとって、急に一から勉強するのは結構大変だったりします。
そんな苦労をしないためにも、スマホから話題のニュースをチェックできるアプリ「スマートニュース」をインストールしておくのがオススメ。世の中で起きていることに普段から感心を持っておくと、勉強も案外面白く感じるかもしれませんよ。真面目なニュースだけでなくグルメやエンタメ情報も入手できるので、友達との会話のネタにも困りません!
大学生になってバイトを始めると、ほとんどの人は高校生の頃と比べものにならないくらい、遊びにお金を遣うようになります。もちろん1人暮らしの場合は、仕送りと併せて生活費もやりくりするのです。「今月残り700円・・・」なんてギリギリの状況の人も。
そんな大学生のお金の管理にピッタリなのが「マネーフォワード」という家計簿アプリ。銀行やクレジットカードと連携すると残高やWeb明細を自動的に取得して記録します。手間が少ないので、普通の家計簿では続かない人も挑戦できそうですね。現金払いのときは、レシートを撮影するか手動で入力も可能。内訳や収支データの推移も自動で作成されるので、節約意識も上がるはず!
大学生になったらアルバイトを始める人も多いのではないでしょうか。シフト管理や給料計算には、「シフトボード」というアプリが役に立ちます。
カレンダー上にシフトの日時を登録しておけるだけでなく、休憩時間や深夜給を考慮した給料見込みを計算することが可能。今月稼ぐ金額(来月振り込まれる金額)が事前にわかっていれば、お金を遣いすぎないように気を付けたり、大きい買い物をするタイミングを調整したりできますよね。
また学生に嬉しいのは、扶養控除の対象外となってしまう年収を越さないよう、月々の収入をもとに計画を立てられる機能が付いているところ。自分の場合は年収いくらを越したら控除対象外になるのか、質問事項に答えていくだけで教えてくれます。法律の解説文を読んでもなかなか理解するのが難しいので、簡単に調べられて便利ですよ。
以上、大学生活に役立つ優秀なアプリをご紹介しました。頼れるアプリはどんどん活用して、勉強も遊びも充実させちゃいましょう!
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