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【実は存在しない!?】熱いものが簡単に食べれるようになる「猫舌」克服方法!

【実は存在しない!?】熱いものが簡単に食べれるようになる「猫舌」克服方法!

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素材 AC 猫 参照元:http://kawaiigazoukudasai.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

熱々のいちばん美味しいときに食べたい!でも、熱くて食べられない!そんなジレンマに悩まされる「猫舌」。重度の猫舌の人だと、食べ終わるのを待たせてしまうからと、人と食事をする時には熱い食べものを避ける人だっています。
本当は気兼ねなく熱いものを食べたくても猫舌が邪魔をする…そんな苦悩に悩まされている猫舌の方必見!簡単に克服する方法をご紹介します!

本当は猫舌なんてない!?

本来、熱さに強い舌や弱い舌というのはありません。
猫舌だから、熱いものに対して特別舌が敏感なんだ!というのも間違いなんだそう。舌の感覚が敏感というわけではないのなら、なぜ猫舌になってしまうのでしょうか?

本来舌は、舌の奥の方であれば熱いものに鈍感です。しかし、舌先は温点という神経が集まっています。つまり、猫舌の人は無意識のうちに舌先で熱いものを食べているので、熱い温度をより感じ取ってしまうんです。

猫舌は幼少期からの癖

そもそも小さい頃は誰しもが舌の使い方が上手くはありません。
ですので、実はほとんどの人が幼い頃、猫舌からスタートしています。しかし、色々なものを食べていくうちに、舌のどこらへんを使えば熱さに悩まされず食べれるのかを無意識のうちに学習し、猫舌ではなくなっていきます。猫舌の人は、舌の使い方が幼い頃のまま癖付いてしまっているのです。

猫舌を克服する方法

猫舌を克服する方法はただ1つ!舌先ではなく、舌の奥の方で熱い食べ物を受け止めるように意識することです。
しかし幼少期の癖ともなれば、意識をしていても口に熱いものを運んだとたん舌先が反応してしまうのではないでしょうか?そういった場合、熱いものを食べる瞬間に舌先を下歯の裏側に当てて隠しておきましょう。そうすれば舌先がとっさに反応することも少なくなり、食べやすくなります。

いかがでしょうか。
生まれつきの感度の問題だと思っていた人も多いのでは?本当はこんなに簡単な舌の構造と、習慣からなる癖が猫舌にしていたようですね。猫舌を克服する方法も、さほど難しいものではありません。
習慣の問題ですので、重度の猫舌癖の人だと克服するのに少し時間がかかってしまうかもしれませんが、日々意識していれば絶対に治る症状です。
熱くて美味しいものを悩まず気兼ねなく食べられるよう、この機会に猫舌克服に努めてみてください!

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