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【これで失敗しない】覚えておくと美容室でカッコつけられるワードまとめ

【これで失敗しない】覚えておくと美容室でカッコつけられるワードまとめ

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みなさんは人生で1度は、美容室で微妙な髪型になってしまったことがあるのではないでしょうか?
それはもしかしたらあなたのオーダーの仕方に問題があったのかも?
そんな失敗体験を少しでも減らすために
今回は、覚えておくと美容室で失敗しないうえにカッコつけられる!
そんなワードを紹介していきたいと思います。
ではいきましょう!

初級編

初級編は覚えておくと確実に役立つような実用性バツグンの単語を紹介します!

フロント

前髪より少し上層部のエリアのことです。ちなみに頭頂部はトップ、横はサイド、後ろはバックなども基本ですね!

カッコつけ例

「髪伸びてフロントめっちゃ重いんすよぉ」

バング

前髪のことを指します。流しバング、シースルーバング、ショートバングなど様々な種類があります。

カッコつけ例

「バングは〜、眉下あたりでお願いします。」

ウエイト

重さという意味です。また、重みのある位置を示す場合もある。

カッコつけ例

「夏なんでぇ、ウエイト軽めにしてもらっていいっすか?」

フォルム

髪型全体の形や印象、シルエットのこと。

カッコつけ例

「フォルムいい感じっすね〜」

中級編

中級編はこの単語を使うと美容師から「こいつなかなかわかってるな」と思われるような単語です!

ネープ

えりあしのこと。

カッコつけ例

「ネープは刈り上げちゃう感じで」

レイヤー

上層部の毛を短く下層部に行くにつれ長く切り、段差をつける方法です。軽くなり毛先に動きがつきます

カッコつけ例

「レイヤーで切ってもらって動き出しちゃってください」

レングス

長さのこと。ショートやミディアムなど。

カッコつけ例

「イメチェンしたいんで、短めのレングス設定でいっちゃいましょう」

セニング

髪の毛を梳いて毛量を調節すること

カッコつけ例

「バックはがっつりセニング入れて軽くしてほしいっす」

上級編

上級編では美容師から一目置かれるような単語を紹介していきます

スリーク

英語で「ツヤのある、なめらかな」また「小ぎれいな、スマートな」といった意味です。ストレートで毛流を重視したスタイルやジェルスタイリングでカチッと決めたスタイルなどのこと。

カッコつけ例

「スリークな感じにスタイリングしてください!」

ヘムライン

生え際のラインのこと。特に耳周りやえりあし付近の生え際に使われることが多い。

カッコつけ例

「僕、ヘムラインの生えグセ強いんすよね〜」

オーバーセクション

頭部全体を上・中・下の3つに分けた状態で上からオーバーセクション・ミドルセクション・アンダーセクションと呼ばれている。

カッコつけ例

「動き出したいんでオーバーセクション軽めでお願いします」

まとめ

いかがでしたか?
これでもう美容室で失敗することはありません!
横文字が多いので日本語にして言ってもいいかもしれません……
ぜひみなさんも今後美容室に行く際は使ってみてくださいね!

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